バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MEN JTさんだーず広島は26日、深津旭弘、八子大輔、久原大輝、ロジャース海野体部を発表した。
深津旭弘は、2010年4月に入部以来、11シーズンにわたりセッターとして活躍。
第65回、第66回黒鷲旗全日本男女選抜大会の連覇、平成26年度天皇杯・皇后杯全日本選手権大会での優勝、2014/15 V・プレミアリーグにおいて、JT悲願の初優勝に大きく貢献、ベスト6に輝くなど、強気なトス回しやサーブ、ブロックなどでチームを牽引した。2020-21V・LEAGUEにおいて、230試合出場を達成し、Vリーグ栄誉賞を受賞。今後については未定とのこと。Vリーグ公式サイトでは「移籍希望」となっている。
八子大輔は2011年4月に入部以来、10シーズンにわたりアウトサイドヒッターとして活躍した。
攻守にバランスの取れたオールラウンドプレイヤーとして活躍、時にはオポジットとしてチームに貢献した。日本代表選手としても2011年ワールドカップなどで活躍。退部後は、社業に専念する。
久原大輝は、2014年4月に入部、7シーズンにわたりアウトサイドヒッターとしてプレーした。
安定したレシーブを武器に、オールラウンドプレイヤーとして、チームに貢献した。退部後は社業に専念。
ロジャーズ海は、2017年4月に入部以来、5シーズンにわたりプレーした。
入部後に、アウトサイドヒッターからミドルブロッカーへコンバートし、様々な大会でチームに貢献した。退部後は、社業に専念する。
写真:黒羽白、火野千鶴