バレーボール日本代表男子は2日、1年7ヶ月ぶりの国際試合である東京チャレンジ2021で中国代表と戦い、セットカウント3-1で勝利した。
第1セット第2セットを連取した日本だったが、第3セットは日本、中国ともメンバーを代え、中国がセットを取り返した。第4セットは1点を取り合う攻防だったが、高橋藍、大塚達宣、西田有志らが躍動し、2枚替えで入ったベテラン清水邦広もブロック・サービスエースでしっかりと終盤を締めくくった。
西田有志は「もっとアグレッシブにチームを鼓舞するようなプレーをしたい」と胸を張った。
写真:縞茉未