トヨタ車体クインシーズは13日、渡邊彩選手が退団することを発表した。今後については未発表だが、Vリーグの移籍公示リストによると移籍希望という。
渡邊選手は宮城県出身。古川学園高卒業後、2010年に三洋電機レッドソアに入団。2012年、同チームの活動休止に伴い、仙台ベルフィーユに移籍した。2017年6月、仙台ベルフィーユが解散となり、同年9月にトヨタ車体に入団。ミドルブロッカーとして4年間活躍し、2020-21シーズンは主将を務めた。
また、2019年より日本代表にも選出され、2019年にはネーションズリーグに出場した。
本人からのコメントは、チーム公式サイトに掲載されている。

写真:堀江丈