
トヨタ車体クインシーズは25日、榊原美沙都、村永奈央、杉郁香、辻彩乃の4選手の現役引退とインドレ・ソロカイテ、ポーンプン・グーパートの両外国人選手の退団を発表した。
榊原選手は実践学園高→東京女体大卒業後、実業団の三菱東京UFJ銀行を経て、2015年に入団。ポジションはリベロ。
村永選手は明石清水高→神戸親和女大卒業後、2015年に入団。ポジションはアウトサイドヒッター。
杉選手は県立岐阜商高→東京女体大卒業後、2017年に入団。ポジションはミドルブロッカー。
辻選手は豊橋中央高卒業後、2015年に入団。ポジションはミドルブロッカー。
それぞれ3~5年間にわたり、チームを支えた。なお、杉選手と辻選手は社業に専念する。
ソロカイテ選手はイタリア代表、ポーンプン選手はタイ代表で、2020-21シーズンの外国人選手として入団。エース、セッターとして活躍した。
退団する選手からのコメントは、チーム公式サイトに掲載されている。
写真:堀江丈