バレーボールネーションズリーグ2021は28日、イタリアリリミニで男子の日本対イラン戦が行われ、3-0で日本が快勝した。
日本は左腕のエース西田有志を怪我で欠き、ベテラン清水がスタートで起用された。3セット目からは本来レフトの大塚達宣がオポジットに入り、スタートはリードされたものの石川祐希主将や高橋藍、大塚達宣らの活躍でストレート勝利をものにした。
スターティングメンバーは以下の通り
清水、小野寺、藤井、山内、石川、高橋藍、リベロ山本
試合後、石川祐希主将は「いい入りができてよかった。1セット目は余裕があったが、2,3セットは苦しい展開になったけれど勝ち切れたことは良かったと思う。VNLは強豪がたくさんいるので戦うのが楽しみ」と語った。
写真:火野千鶴