イタリア・リミニで開催中のバレーボールネーションズリーグは1日(日本時間2日未明)、女子第5戦の試合が行われ、日本は開催国のイタリアと対戦。3-2(27-25、25-19、16-25、21-25、15-13)のフルセットで競り勝った。
スターティングメンバーは、黒後愛、古賀紗理那、島村春世、荒木絵里香、石川真佑、籾井あき、リベロ・小幡真子。
日本は、ここまで白星のない若手中心メンバーのイタリアに対し、苦しい戦いとなったが、主将の荒木絵里香、副主将の古賀紗理那が安定した活躍でチームを救った。試合後、古賀は「試合の入りはよかったが、3・4セット目は自チームのミスが多かったことがフルセットになった原因だと思う。イタリアはパワーが違うという印象だったが、絶対に最終セットをとるという気持ちで戦った。前の試合でブラジルにストレート負けしているので、絶対に落とせない1戦だった」と話した。
なお、イタリア戦は2日16時30分からBS-TBSで放映される(録画)。
また、次戦は2日の日本時間22時からロシアと対戦。ロシア戦はBS-TBSで生中継される。

写真提供:FIVB