男子代表がリオ五輪王者ブラジルに完敗 石川祐希主将「相手の強烈なサーブにやられた。明日はディフェンスで流れを作りたい」VNL

男子代表がリオ五輪王者ブラジルに完敗 石川祐希主将「相手の強烈なサーブにやられた。明日はディフェンスで流れを作りたい」VNL

ブラジル戦の結果

トピックス 全日本代表 男子


バレーボール男子日本代表は4日、イタリアで行われているネーションズリーグの第5戦でリオ五輪王者のブラジルと対戦し、0-3で完敗した。

ブラジルは正セッターのブルーノやアウトサイドヒッターのルカレッリなどを下げた布陣。日本は石川祐希主将や清水邦広らでスタートしたが、途中でリベロを小川智大に、セッターを大宅真樹に、オポジットを大塚達宣にするなど総力戦で挑んだが、ブラジルの強烈なサーブに7本エースを取られ、なすすべなくストレートで敗れた。

日本のスターティングメンバーは以下の通り
清水、藤井、山内、石川、李、高梨、リベロ山本

試合後石川主将は「1セット目非常にいい入りができたが、相手の強烈なサーブに対応できなかったので、そこは次の試合に向けて修正しないといけない。

ブラジルの印象は、今日は非常にサーブが走っていた。僕たちもディフェンスがよくないといけないチームだが、それ以上にブラジルが僕たちの攻撃を拾っていたので、そこも敗因の一つ。明日はまず守備で流れを作りたい」と振り返った。

写真:FIVB

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