イタリア・リミニで開催中のバレーボールネーションズリーグ2021は6日、女子の第7戦、オランダ戦が行われ、日本はストレート(22-25、20-25、23-25)で敗れた。
スターティングメンバーは黒後愛、古賀紗理那、荒木絵里香、石川真佑、山田二千華、籾井あき、リベロ・井上琴絵。
試合後、黒後は「相手が苦し紛れに落としたフェイントをしっかり拾って攻撃できなかったことが敗因。自分たちのディフェンスが甘かった。次戦に向け、もう一度ブロックディフェンスの確認と、アタッカーの打ち所を考えていきたい」と話した。
次戦は7日、日本時間の20時からカナダと対戦する。テレビ放送は同日21時からBS-TBSにて。有料のvolleyball.tvでは全試合がリアルタイムで配信される。


写真提供:FIVB