
バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENは23日、パナソニックアリーナなどで試合が行われ、ジェイテクトSTINGSがFC東京に3セットとも20点台に乗せさせずにストレートで圧勝した。「今季の大きな武器」とファジャーニ監督が力を込めるサーブでFC東京のサーブレシーブを徹底的に崩した。FC東京もサーブで押し返す場面もあったが、本日VOMのフェリペフォンテレスがハイセットを打ち切り、流れを寄せ付けなかった。
パナソニックはVC長野にストレート勝ち。昨季は1敗とフルセット勝利で苦しんだ相手だけに、メンバーも先週二日目と変わらず。第3セット点差が開いてから新人の中村がトスを上げた。
東レは昨日に続いて堺に敗れ、紫波町での初ホームゲームは痛い連敗となった。ベテランの米山裕太を投入し、フルにもつれ込んだが惜敗。
サントリーはJT広島との接戦を制し、3-1で勝利した。WD名古屋も3-1で大分三好に勝ち星を上げた。
順位
1位 堺/3勝8p 残32
2位 サントリー/3勝7p 残33
3位 パナソニック/2勝7p 残33
4位 東レ/2勝7p 残32
5位 ジェイテクト/2勝5p 残33
6位 WD名古屋/2勝5p 残33
7位 JT広島/1勝4p 残33
8位 大分三好/1勝3p 残33
9位 FC東京/0勝2p 残33
10位 VC長野/0勝0p 残33