
バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENの堺ブレイザーズ(本拠地:大阪府堺市)が今月10日、大浜体育館での初ホームゲームを記念し、 出耒 田 敬主将と副主将で東京五輪に出場した山本智大の2選手が大浜体育館の最寄り駅である 堺駅の 1日駅長に就任した。
これは、南海電気鉄道株式会社(代表取締役兼 CEO 社長遠北光彦 以下「南海電鉄」)、株式会社ブレイザーズスポーツクラブ (代表取締役社長:本荘 太郎 )、堺市 (市長:永藤 英機 )が、今年 4月に新しくオープンした堺市立大浜体育館を PRするため、つながリーナ大浜 PFI株式会社、堺駅前商店会 と共に大浜体育館魅力創出事業実行委員会を設立し、その活動の一環として行われた。

山本堺駅長より出耒田選手・山本選手に駅長を委嘱 し、2選手が12時発和歌山市行き特急サザンに出発合図を行った。
また、2選手が自らの等身大パネルを披露。ホームに掲出している広告シートにサインを入れる入魂式も執り行った。

大浜体育館でのホームゲームは来月11月6(土)、7(日)に、古豪JTサンダーズ広島との連戦が行われる。試合開始時間は両日とも13時。