
バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENは5日、パナソニックアリーナなどで試合が行われ、ファイナル3をかけて争う東レとパナソニックが対決。東レが3-1で勝利した。東レアローズの主将、藤井直伸は今週はじめに胃がんのステージ4であることを公表。会場にはパナソニックチームが全員で今日のために折った千羽鶴が掲げられた。篠田歩監督は「僕らの勝利が藤井への一番の薬になる」とコメントした。
JT広島はVC長野にフルセットともつれたがなんとか勝利。堺がFC東京にストレートで勝って首位に浮上した。
●結果
堺3-0FC東京
VC長野2-3JT広島
パナソニック1-3東レ
●順位
1位 堺/21勝63p 残7
2位 サントリー/21勝57p 残10
3位 東レ/20勝61p 残7
4位 パナソニック/17勝53p 残9
5位 WD名古屋/16勝47p 残12
6位 ジェイテクト/14勝41p 残11
7位 JT広島/11勝35p 残9
8位 FC東京/8勝27p 残11
9位 大分三好/5勝13p 残9
10位 VC長野/1勝5p 残7
写真:縞茉未