バレーボールV1女子のデンソーエアリービーズは4日、川北元監督が女子日本代表のコーチに就任したため、2021-22シーズンをもって退団することを発表した。川北氏は2017年6月に同チームの監督に就任し、その年の皇后杯で準優勝。Vリーグでは在任中に4位が3度あったが、今季は6位でシーズンを終えた。
なお、2022-23シーズンは、2013/14シーズンに同チームの監督を務めた辻健志氏が再び監督に就任する。
川北監督からのメッセージは以下の通り(デンソー公式サイトより)。
今シーズンをもちまして、デンソーエアリービーズの監督を退任し、バレーボール女子日本代表でパリ五輪に向けた強化に携わらせていただくこととなりました。
この5年間苦楽を共にした選手やスタッフ、いつも応援してくださるファンの皆様、この決断を後押しくださった関係者の皆様に、心から感謝申し上げます。
デンソーエアリービーズが更に飛躍し、活躍していくことを心から祈念致しますとともに、今後もデンソーエアリービーズへの変わらぬご声援をよろしくお願い申し上げます。

写真:黒羽白