バレーボールアジアクラブ選手権2022がイランテヘランで行われ、日本代表チームとして予選、セミファイナル、準決勝を勝ち抜いてきたサントリーサンバーズ。決勝は予選ラウンドで敗れたテヘランペイカン。リベンジを果たしたいところだが、2セット連取のあと流れが変わった。五輪金メダリストのアーヴィン・ヌガペットらが息を吹き返し、第3セットは大差でペイカン。続くセットもペイカンに握られ、勝負の行方は15点のファイナルセットにもつれこむ。日本は大宅真樹のトスワークが冴え、小野、ムセルスキー、柳田を使って得点するが、なかなかサーブが入らず。惜しくも大会日本勢初優勝をつかむことはできなかった。
優勝 テヘランペイカン(イラン)
準優勝 サントリーサンバーズ(日本)
3位 シャダヤズド(イラン)
4位 タラズVC(カザフスタン)
5位 アルライヤンクラブ(カタール)
6位 ナコンラチャシマ(タイ)
7位 サウスガススポーツクラブ(イラク)
8位 アルビールスポーツクラブ(イラク)

個人賞
MVP・ベストセッター ミルサイード・マルーフラクラニ(テヘランペイカン)
ベストアウトサイドスパイカー 柳田将洋(サントリー)
ベストアウトサイドスパイカー イアルバン・ヌガペト(テヘランペイカン)
ベストミドルブロッカー セイエドモハンマド・ムーサビエラギ(テヘランペイカン)
ベストミドルブロッカー カディルハノフ・ノディルカン(タラズVC)
ベストオポジットヒッター ドミトリー・ムセルスキー(サントリー)
ベストリベロ モハンマドレア・モアゼン(シャダヤズド)

写真:AVC提供