
バレーボールV1女子のJTマーヴェラスを2021-22シーズンをもって退団したセッターの柴田真果が自身の28歳の誕生日である6月7日、SNSにてフランスリーグAのvandoeuvre nancy volleyball(ヴァンドゥーヴル ナンシー バレーボール)でプレーすることが決まったことを発表した。
本人のInstagramアカウントには、「大学(日本体育大)時代にアメリカ遠征を経験したり、JTに入団してアニー(アンドレア・ドルーズ)と出会ったことで、いろいろなバレーに触れてみたいと考えるようになり、数年前から海外でプレーしてみたいという気持ちが生まれてきました。」と綴られており、「海外に行くことに満足するのではなく、プロとしてチームと一緒に成長しながら、結果を残したいと思っています。」と目標もコメントしている。
柴田は今年度の日本代表に登録され、現在開催中のネーションズリーグ(VNL)登録メンバー25人にも選ばれているが、第1・2週の遠征メンバー(17人)からは外れており、第3週以降にメンバー入りがあるのかも注目される。

写真:堀江丈