日本バレーボール協会は8日、男子代表のミドルブロッカー髙橋健太郎選手が新型コロナウイルスに感染し、第1週のブラジルラウンドを欠場することを発表した。
髙橋健太郎選手は昨夏の東京五輪に落選したものの、2021/22シーズンでブロック賞、ベスト6に選出される等活躍、ブラジルで行われた親善試合ではレギュラーポジションを勝ち取っていた。
髙橋選手は現地時間6日(月)夕方に発熱、新型コロナウイルス感染症の抗原検査を行ったところ陽性診断となった。さらに同日夜にPCR検査を行い陽性診断が出たため、現在は隔離措置を取ったうえで医師による適切な対策のもとで療養しているという。
現地でVNL大会運営担当者とも協議を行い、男子日本代表チームは予定通りVNL予選ラウンド第1週に出場予定。ただし、予選ラウンド第1週の出場選手登録期限はすでに過ぎているため、選手の交替を行わずに13人でブラジル大会に出場する。
写真:黒羽白