バレーボールV1女子のトヨタ車体クインシーズは8日、元KUROBEアクアフェアリーズの立石優華選手が移籍加入することを発表した。
立石選手は青山学院大から2020年にKUROBEに入団。リベロとして2シーズン活躍し、2022年5月にKUROBE退団を発表していた。立石選手の母はVリーグ機構理事の大林素子さんやJTマーヴェラスの吉原知子監督、日立リヴァーレの多治見麻子監督らとともに1992年バルセロナ五輪に出場した旧姓・苗村郁代さん。
同選手のプロフィールとコメントは、以下の通り(チーム公式サイトより)。
【プロフィール】
立石優華(たていし ゆうか)

背番号:13
生年月日:1998年3月21日
身長:167cm
ポジション:リベロ
出身校:誠英高校→青山学院大学
前所属チーム:KUROBEアクアフェアリーズ
【コメント】
この度、トヨタ車体クインシーズに入団することになりました立石優華です。
クインシーズの一員になれて大変うれしく思います。
今からファンの皆さまの前でプレーすることがとても楽しみです。
粘り強いレシーブでチームの勝利に貢献できるよう努力していきたいと思います。
応援よろしくお願いします!
写真:堀江丈