
第21回アジアU20(ジュニア)女子バレーボール選手権大会は10日、カザフスタンのヌルスルタンでセミファイナルラウンド(準決勝)の試合が行われ、日本は韓国と対戦。3-0(25-18、25-19、25-11)のストレートで勝利し、決勝進出を決めた。また、この試合の勝利により日本は2位以上が確定し、2023年に開催される「世界U21女子選手権大会」の出場権を獲得した。
日本のスターティングメンバーは、深澤つぐみ(東レ)、古川愛梨(下北沢成徳高3年)、堤亜里菜(明海大1年)、上村杏菜(金蘭会高2年)、本田凛(筑波大1年)、加地春花(トヨタ車体/主将)、リベロ・德本歩未香(金蘭会高3年)。
試合映像はアジアバレーボール連盟公式 Facebook(https://fb.watch/eaoLl7Cc5f/)で視聴可能。
次戦はいよいよ決勝戦となり、11日の現地時間17時30分(日本時間20時30分)から中国と対戦する。予選ラウンドではストレート負けを喫している相手だけに雪辱を果たすことができるのか注目したい。

写真:AVC