バレーボール男子日本代表が13日、タイのナコンパトムで行われているAVCカップセミファイナルでバーレーンに第1セット苦しみながらもストレート勝利。大会初となる決勝へと駒を進めた。*世界選手権に出場するメンバーとは異なる。
日本のスターティングメンバーは以下の通り。
深津旭弘、大竹壱青、富田将馬、樋口裕希、エバデダンラリー、小野遥輝、リベロ高橋和幸
第1セット日本は立ち上がりはリードするものの逆転を許し、そのまま終盤へと突入。20-24とセットポイントを握られる。ここからいったん外れた大竹が戻り、深津のサーブでブレイク。27-25でタイの観客の応援の後押しもありなんとかセットを先取する。第2セットは終始日本のリズムで25-15と大差で連取。第3セット立ち上がりは点を取り合う展開となるが、樋口、富田、エバデダンらが得点し25-20でストレート勝利。大会初となる決勝戦進出を決めた。
写真:AVC