
バレーボールの第14回アジアU18(ユース)男子選手権大会は21日、イランのテヘランでセミファイナルラウンド(準決勝)を行い、日本は予選ラウンドでフルセットで競り勝った韓国と再び対戦した。
日本チームのスターティングメンバーは、山下彪、秋本悠月、土井優太、葭原逢太(主将)、尾藤大輝、小野駿太、リベロ・亀岡聖成。
第1セットはロングラリーが続く大接戦となったが、惜しくも37-39で落とした。しかし、ここから奮起した日本は第2セット以降を連取し、セットカウント3-1(37-39、25-22、25-21、25-14)で勝利。決勝戦に駒を進めた。同大会の決勝進出は4大会連続となる。
決勝戦は22日17時00分(日本時間21時30分)からイランと対戦する。
写真:AVC