
バレーボールの2022AVCカップ女子は22日、フィリピンのマニラで予選ラウンド第2戦が行われ、越谷章監督率いる女子日本代表はチャイニーズタイペイと対戦。初戦のタイ戦に続き、ストレート(25-22、25-22、25-22)で勝利した。
日本チームのスターティングメンバーは、柴田真果(主将)、田中瑞稀、濵松明日香、山中宏予、中川美柚、西川有喜、リベロ・水杉玲奈。
3セットとも得点差がなかなか縮まらない展開となった。第3セットは序盤からチャイニーズタイペイにリードを許し、中盤に相手のチャレンジでノーカウントになるはずが相手に得点が入ったまま試合が進行するトラブルも。しかし、ここで奮起した日本は、田中のスパイクで14-13と逆転に成功する。その後は途中交代で入った志摩美古都の活躍などもあり、第1・第2セットと同じ25-22でこのセットも取り切った。
次戦は予選ラウンドの最終戦となり、25日(木)現地時間13時00分(日本時間14時00分)からオーストラリアと対戦する。

写真:AVC