
バレーボールV1女子の埼玉上尾メディックス所属のサンティアゴ・アライジャ ダフニ(ジャジャ)選手は28日、自身のSNSで結婚を発表した。お相手は同チーム元コーチで、現在開催中のAVCカップ女子大会に日本代表チームのコーチとして帯同中の蓑輪貴幸氏で、蓑輪氏によると、2か月前に入籍したという。
サンティアゴ選手は1996年1月にフィリピンで生まれ、13歳からバレーボールを始めた。2014年からはフィリピンのナショナルチームでも活躍。2018年に埼玉上尾メディックスにアジア枠の外国籍選手として入団し、以降、4シーズンにわたり、195cmの身長を生かしたミドルブロッカーとしてチームを支えてきた。2021-22シーズンにはブロック賞を受賞。今シーズンも活躍が期待されている。また、Instagramのフォロワーが47万人以上と、アジア各国にファンがいる人気選手でもある。

写真:堀江丈
