バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENのウルフドッグス名古屋は23日、リベロの川口太一選手が11月1日付で現役を引退することを発表した。23日のエントリオでの試合後に花束贈呈のセレモニーがある。
川口選手コメント(公式サイトより)
この度 2022-23シーズン開幕直後となりますが現役を引退することにいたしました。
日頃より応援していただいているファンの皆さまには突然のご報告となってしまいましたことを深くお詫び申し上げます。
チームに入団してから8年間、豊田合成トレフェルサ、そしてウルフドッグス名古屋という素晴らしいチームの一員としてプレーさせていただいたことはとても嬉しく、誇らしく感じています。国内だけでなく海外(イタリア・フィンランド・ドイツ)でもプレーする機会を頂き、選手としてのみならず人としてもバレーボールや海外生活を通じて成長できたと実感しております。
10/23(日)のホームゲームで皆さまにご挨拶させていただく予定ですので、最後に会場でお会いできることを楽しみにしております。 川口 太一
写真:黒羽白