バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENは22日愛知県稲沢市の豊田合成記念体育館などで今シーズンが幕を開けた。2季ぶりにVリーグに復帰する西田有志、関田誠大や2連覇したサントリーから移籍した柳田将洋など大型補強を行ったジェイテクトだが、ホームのWD名古屋と第1セットを均衡した戦いで落とし、第2、第3セットは終始WD名古屋が主導権を握ってストレートでWD名古屋が勝利した。WD名古屋のサーブが走り、3セットでブロック得点14をあげた。ブロックでは傳田亮太5得点、新加入の王が4得点と両ミドルが力を発揮した。
WD名古屋のクレク主将は「今日勝てたことは嬉しいが、今はすでに明日の準備に切り替えている」とコメントした。
パナソニックが東京グレートベアーズにストレート勝利。サントリーが東レに、堺が大分三好に3-1で勝ち、JT広島もVC長野をストレートで下した。
順位 チーム 勝
1 パナソニック 1
2 WD名古屋 1
3 JT広島 1
4 堺 1
5 サントリー 1
6 東レ 0
7 大分三好 0
8 VC長野 0
9 ジェイテクト 0
10 東京GB 0
写真提供:V.LEAGUE