バレーボール令和4年度天皇杯全日本選手権大会は9日、武蔵野の森総合スポーツプラザで1回戦が行われ、V.LEAGUE DIVISION2のヴォレアス北海道が東亜大にストレートで破れるなど、大学生が躍進した。自身の出身である松本国際高校と対戦した日本代表の筑波大4年エバデダンラリーは「母校と対戦するのはなんだか不思議な気持ちでした(笑)。後輩たちやお世話になった先生方に自分のプレーを見てもらえてよかったです。明日はV1の東レさんとですが、胸を借りるつもりで頑張ります」とコメントした。
結果
東亜大学vsヴォレアス北海道 2-0
東福岡高校vs東海大学 0-2
大分三好ヴァイセアドラーvs東山高校 2-0
中央大学vs奈良ドリーマーズ 2-0
立命館大学vs東京グレートベアーズ 0-2
ジェイテクトSTINGSvs仙台大学 2-0
アイシンティルマーレvs早稲田大学 0-2
香川県立坂出工業高校vsVC長野トライデンツ 0-2
筑波大学vs松本国際高校 2-0
2回戦は10日同じく武蔵野の森総合スポーツプラザで10時からスタート。
サントリーvs東亜大
大分三好vs東京GB
堺vs早稲田大
筑波大vs東レ
パナソニックvs東海大
中央大vsJT広島
ジェイテクトvsVC長野
福岡大vsWD名古屋
写真:堀江丈