バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENは7日、大浜体育館などで試合が行われ、堺がパナソニックを3-1で破り、松本慶彦選手の42歳のバースデー勝利を果たした。松本はスタメンでフル出場。「イベントごとを意識しすぎると負けたことが多いので、あまり意識しないようにしました」と笑顔で答えた。
首位ウルフドッグス名古屋はサントリーに、JT広島は東レに、ジェイテクトが大分三好にそれぞれストレート勝利。2勝目が欲しかったVC長野だが、東京GBにフルセットに持ち込まれ、黒星となった。
順位
1 WD名古屋 14勝40p残21
2 堺 11勝34p残21
3 東レ 10勝28p残21
4 サントリー 10勝27p残21
5 パナソニック 9勝28p残21
6 ジェイテクト 7勝24p残21
7 JT広島 7勝23p残21
8 東京GB 3勝8p残23
9 VC長野1勝4p残21
10 大分三好1勝3p残23
写真:火野千鶴