
1月14・15日にSAGAプラザ総合体育館(佐賀県総合体育館)で行われたバレーボールV1女子、久光スプリングス対日立Astemoリヴァーレの久光スプリングスのコメントをお届けする。
■1月14日
久光 2(20-25、25-22、25-15、19-25、9-15)3 日立Astemo
●酒井新悟監督
今日は日立さんの素晴らしいフロアディフェンス、そしてそこからのハイボールでの決定打といったところで最後は押しきられてしまった。
明日は今日の課題の修正をしつつ、ラリーの中でより全体で攻めていけるようにして相手のディフェンスを崩していきたいと思う。
●石井優希選手
勝たなければいけない試合だった。自分たちがやりたいプレーをされてしまった。粘り強く戦いチームの結束力を高めて、勢いよくいかなければいけない。技術もそうだが、バレーは助け合いのスポーツ。自信がプレーに繋がっていく。もう一度チーム状況を把握し、話し合って頑張っていく。
●濵松明日香選手

先週の負けからチームで課題とする連続失点、個人のミスが1セット目に出た。途中からは良い流れの時もあり、相手の状況だったりを皆んなでコールしながら確認が取れていた。フルセットを落としたことは凄く悔しい。今日の悔しさを反省して明日に繋げていく。
●西村弥菜美選手

勝ちたかった試合。皇后杯と年明けの2戦からメンバーが変わった中で、コートの中でコミュニケーションを高めることが必要。連続失点が課題。それを断ち切るだけの雰囲気をコートの中で発信していけるように気持ちを切り替え、今日の反省点を明確にして明日に臨んでいく。
●深澤めぐみ選手

勝たなければいけない試合だった。自分たちのミスで流れを相手に渡し、悪い流れを呼び込んだ。いいプレーが出ても、あとのミスでリズムを切ってしまった。自分がミスした後に切り替えなければいけないが、引きずり連続失点となった。チームとしても個人としても修正して勝ち切りたい。