バレーボールV.LEAGUE DIVISION MEN1は16日、豊田スカイホールでファイナル4の第3日目が行われ、ウルフドッグス名古屋がパナソニックに3-1で勝利し、ファイナルへの道を開いた。
第1セット立ち上がりからウルフドッグス名古屋が常に主導権を握り、サーブ、スパイク、ブロック、ディフェンスでパナソニックを上回った。パナソニックは先週怪我をした大塚達宣がスタートから起用され、スパイクなどに活躍したが、昨季と同じ3位でシーズンを終えた。

ファイナルは昨季と同じサントリーサンバーズとウルフドッグス名古屋の対戦となる。
写真:黒羽白