バレーボールV1女子の岡山シーガルズは29日、同チームのミドルブロッカー・及川真夢、付欣田の両選手が退団することを発表した。及川選手は5月1日(月)から5月6日(土)に開催される第71回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会を最後に現役を引退する。付選手は退団後、新しい道へ向けてスタートを切るべく、既にチームを離れているという。
及川選手は1996年鹿児島県生まれ。東九州龍谷高→青山学院大から2018年に内定選手として岡山に入団。2019年にユニバーシアードに出場し、銅メダルを獲得。2020年には日本代表に初登録された。

付選手は2001年中国生まれ。共栄学園高卒業後、大学に進学するも進路変更し、2020年同チームに入団。187cmの高さを活かしたブロックを武器にチームを支えた。

写真:堀江丈、黒羽白