バレーボール女子日本代表の石川真佑(23)がイタリアリーグ1部のフィレンツェに移籍することを発表した。
兄の男子代表主将石川祐希が8シーズンプレーするイタリアで揃ってプレーすることになる。所属していた東レは4月末日を持って退団している。
「海外挑戦は初めてで不安なことはたくさんあるが、強い覚悟を持ってプレーしていきたい。成長したい」と意気込んだ。
石川はキレのあるスパイクとサーブを武器に21年東京五輪や昨年の世界選手権で主力として活躍した。昨季は東レでVリーグで735得点をあげ、日本人最多の記録を更新した。
今年度も代表に選出され、オリンピック予選などでの活躍が期待されている。
写真:坂本清