バレーボールV1女子のPFUブルーキャッツは23日、2022-23シーズンの外国籍選手で主将も務めたアコスタ・ロスランディ選手(アウトサイドヒッター)が退団することを発表した。
アコスタ選手は1992年ベネズエラ出身。PFUでは20-21シーズンに続いて2度目のプレーとなり、21-22シーズンはデンソーに在籍していた。ヨーロッパやブラジルなどでも豊富なプレー経験がある。
同選手からのメッセージは以下の通り(チーム公式サイトより)。

PFUの一員としてプレーすることができ、とても幸せでした。
ブルーキャッツは私にとって家族のようなチームでした。
2シーズンもこのチームでプレーできたこと、人として、また選手としての成長を後押ししてくれた素晴らしい人々との出会いに感謝しています。
チームメイト、スタッフのみんな、ありがとう。
そして応援してくださったファンの皆さん、本当にありがとうございました。
写真:©PFU Life Agency LIMITED 2023