
公益財団法人日本バレーボール協会は27日、6月27日(火)から7月2日(日)までバンコク(タイ)で開催される「バレーボールネーションズリーグ2023 予選ラウンド第3週タイ大会」に出場する、バレーボール女子日本代表チームの選手14人が決定したことを発表した。
長岡望悠、福留慧美、宮部藍梨の3選手は今大会初のメンバー入り。名古屋大会に出場し、ブラジル大会で外れていた松井珠己が復帰した。一方でブラジル大会出場メンバーから柴田真果、渡邊彩、目黒優佳、田中瑞稀の4選手が外れた。


出場選手14人は、以下の通り(番号は背番号)。
1 長岡望悠(久光) OP 180cm
2 林琴奈(JT) OH 173cm
3 古賀紗理那(NEC) OH 180cm ※主将
4 石川真佑(イル・ビゾンテ・フィレンツェ) OH 174cm
6 関菜々巳(東レ) S 171cm
10 井上愛里沙(日本バレーボール協会) OH 178cm
11 山田二千華(NEC) MB 184cm
12 福留慧美(デンソー) L 162cm
21 松井珠己(日本バレーボール協会) S 170cm
23 宮部藍梨(ヴィクトリーナ姫路) MB 181cm
24 入澤まい(日立Astemo) MB 188cm
29 西村弥菜美(久光) L 169cm
34 荒木彩花(久光) MB 184cm
37 和田由紀子(JT) OH 174cm
(※OH=アウトサイドヒッター、MB=ミドルブロッカー、OP=オポジット、S=セッター、L=リベロ)

写真:黒羽白