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バレーボール男子日本代表が23日、アジア選手権(イラン・ウルミア)でバーレーンと対戦。ストレートで快勝した。スターティングメンバーは主力のメンバーだったが第3セットはリザーブメンバーを積極的に起用。
25-14,25-14,25-17
日本のスターティングメンバーは以下の通り西田有志 小野寺太志 山内晶大 関田誠大 髙橋藍 石川祐希 リベロ山本智大
第1セット序盤から日本がリードする。両チームサーブミスが目立つが石川がエース。最後は山本龍と2枚替えで入った宮浦のサーブで連続ブレイクで先取。
第2セットは第1セットとスタメン変わらず。このセットも終始日本のリード。甲斐がリリーフサーバーとしてエースをとる。髙橋健太郎が山内に代わって入る。
第3セットは石川のかわりに大塚達宣がスタメンに。途中で髙橋藍にかわり甲斐が入る。リベロも小川にかわり、「誰が出ても勝てる」を証明する形となった。
若干バーレーンのミスに助けられた形ではあったが、セットを落とさずリザーブメンバーも出場。いい形で次の試合を迎えられることになる。
石川主将は試合後に「次の試合、日本としてはどのチームと対戦するかは問題ではない。各試合で最高のプレーをして勝利することだけを目指す」とコメントした。
写真;イランバレーボール協会