
バレーボールの第22回アジア女子選手権大会が8月30日にナコンラチャシマ(タイ)で開幕。日本は監督に金子隆行氏、島村春世を主将とするB代表で参加している。

予選リーグB組の日本の初戦は30日にイランと対戦。ストレート(25-18、25-16、25-22)で勝利し、初戦を白星で飾った。日本は相手の高いブロックディフェンスに苦戦する場面もあったが、サーブで攻め、粘り強いディグから得点につなげ、優位に試合を進める展開となった。日本の最多得点はオクム大庭冬美ハウィの14得点(アタック12、ブロック2)、次いで西川有喜が13得点(アタック12、サーブ1)を挙げた。

次戦は9月1日にインドと対戦する。
写真:AVC