イタリア男子バレーボールリーグセリエA、日本代表主将の石川祐希が所属するミラノは現地時間22日、モデナと初戦を戦い、フルセットの末敗れた。
ミラノ 2(19–25、25–12、25–21、24–26、12–15)3 モデナ
石川選手のコメントは、以下の通り。
シーズン初戦、モデナに2-3で負けてしまいました。1セット目の入りはあまり良くなかったですが、2セット目から自分たちのバレーができるようになりました。2・3・4セット目も流れ自体は悪くありませんでしたが、4セット目の最後に取られてしまい、5セット目も終始、モデナのリードで試合が終わってしまいました。初戦としては悪くない入りでしたが、負けてしまったことは非常に残念です。個人的にはサーブのミスは少し多かったと思いますが、スパイクやブロック・レセプションは、悪くなかったと思っているので、これからもっともっとパフォーマンスを上げられるように取り組んでいきたいです。次のピアチェンツァとのホーム戦では、勝って1勝目を挙げたいと思います。
次戦は10月29日(日)16時30分(日本時間:30日0時30分)から、ピアチェンツァと対戦する。

写真:Powervolley Milano