
欧州バレーボール連盟(CEV)に加盟する各国リーグ上位チームによる「CEV Volleyball Cup 2024」は現地時間の12月21日、ミラノ 対 テッサロニキの試合を行い、日本代表主将・石川祐希所属のミラノが3-1(25–20、25–18、20–25、25–20)で勝利した。
試合後の石川のコメントは、以下の通り。
今日のテッサロニキとの試合は、しっかり3-1で勝って次に進めたので良かったと思います。
個人的にも、試合に出る回数が先週よりも少し増えてきて、内容はあまり良くなかったのですけど、こういう出られる機会がどんどん増えてきているので良い方向に向かっていると思いますし、このあとのペルージャ戦ではもう少し出場機会が増えると良いなと思っています。
またリーグ戦、カップ戦と試合が続くので、そこにしっかりと合わせていけるように調整していきたいと思います。
次戦はセリエA スーペルリーガ第11節となり、12月26日(火)18時(日本時間:12月27日 午前2時)よりアウェーでペルージャと対戦する。

写真:CEV