
関東大学バレーボール連盟の男子1・2部に所属する早稲田大、明治大、中央大、日本体育大、順天堂大、専修大、国士舘大、慶應義塾大のバレー部が集結し、3月15・16日の2日間にわたり、慶應義塾大学日吉記念館にて「第1回 Sprout Camp」(有観客8大学合同練習試合)を開催する。
テーマは選手の強化と大学バレーの認知度向上で、普段なかなか試合に出られない新人選手の強化も目指す。ファンにとっては春高で注目していた選手が大学でプレーする姿を見る機会にもなるかもしれない。追い込み形式で15日に12試合(コート2面で各6試合)、16日はコート1面で4試合を計画している。
タイムスケジュール及び組み合わせや試合順、チケット(有料)等の詳細は後日改めて発表するという。
写真:縞茉未