
15日、バレーボール女子・大同生命SV.LEAGUE WOMENは7試合が行われた。(括弧内の順位は試合開始時点)
OPEN HOUSE ARENA OTAではホームの群馬グリーンウイングス(14位)がクインシーズ刈谷(10位)と対戦し、セットカウント1-3で敗れて今季35敗目を喫した。勝利した刈谷は今季16勝目。2枚替えで出場した鍋谷友理枝(今季限りでの現役引退を発表)も活躍し、チームを支えた。
SAGAアリーナではホームのSAGA久光スプリングス(5位)がNECレッドロケッツ川崎(2位)と対戦し、セットカウント3-1で勝って今季24勝目をあげた。SAGA久光スプリングスは順位を1つ上げて4位に浮上、チャンピオンシップ出場を決めた。
おおきにアリーナ舞洲ではホームの大阪マーヴェラス(1位)がPFUブルーキャッツ石川かほく(9位)と対戦し、セットカウント2-3でフルセットの激闘に敗れて今季7敗目を喫した。PFUは首位チームに勝ち切り、今季17勝目とした。
YMITアリーナではホームの東レアローズ滋賀(7位)が埼玉上尾メディックス(4位)と対戦し、セットカウント3-0のストレートで勝って今季23勝目をあげた。埼玉上尾メディックスは順位を1つ下げて5位に後退したが、他会場の結果により、チャンピオンシップ出場が決定した。
CNAアリーナ★あきたではホームのAstemoリヴァーレ茨城(8位)がアランマーレ山形(13位)と対戦し、セットカウント3-0のストレートで勝って今季18勝目をあげた。
ありそドームではホームのKUROBEアクアフェアリーズ(11位)が岡山シーガルズ(12位)と対戦し、セットカウント2-3でフルセットの激闘に敗れて今季24敗目を喫した。岡山は今季11勝目。
ヴィクトリーナ・ウインク体育館ではホームのヴィクトリーナ姫路(6位)がデンソーエアリービーズ(3位)と対戦し、セットカウント3-1で勝って今季23勝目をあげた。

大同生命SV.LEAGUE WOMEN・15日の結果
@CNAアリーナ★あきた
Astemoリヴァーレ茨城 3 – 0 アランマーレ山形
(25-14 25-18 25-12)
@ありそドーム
KUROBEアクアフェアリーズ 2 – 3 岡山シーガルズ
(26-24 33-35 24-26 25-18 14-16)
@おおきにアリーナ舞洲
大阪マーヴェラス 2 – 3 PFUブルーキャッツ石川かほく
(25-14 18-25 21-25 25-21 14-16)
@ヴィクトリーナ・ウインク体育館
ヴィクトリーナ姫路 3 – 1 デンソーエアリービーズ
(26-24 21-25 25-23 25-22)
@OPEN HOUSE ARENA OTA
群馬グリーンウイングス 1 – 3 クインシーズ刈谷
(23-25 16-25 30-28 23-25)
@YMITアリーナ
東レアローズ滋賀 3 – 0 埼玉上尾メディックス
(27-25 25-15 25-12)
@SAGAアリーナ
SAGA久光スプリングス 3 – 1 NECレッドロケッツ川崎
(29-31 25-22 25-21 25-22)