
21日、バレーボール女子・大同生命SV.LEAGUE WOMENはチャンピオンシップ・クォーターファイナルの1試合が行われた。(括弧内はレギュラーシーズンの順位)
SAGAアリーナではホームのSAGA久光スプリングス(3位)がヴィクトリーナ姫路(6位)と対戦し、セットカウント3-0で勝利した。これにより、SAGA久光は2連勝となり、セミファイナル進出が決定した。
この対戦カードは昨年末の皇后杯の決勝と同じで、皇后杯は姫路が優勝したが、今回はSAGA久光が雪辱を果たす形となり、姫路の2冠達成はならなかった。
POMにはSAGA久光の中島咲愛が選ばれた。今季、ケガに苦しみ、フル出場の機会が少なかった中島がここに来て15得点の活躍を見せた。また、この試合がパリ五輪代表・井上愛里沙(姫路)の現役最後の公式戦となった。井上も15得点。日本代表にも登録された新加入の秋本美空(姫路)は13得点(ブロック1得点を含む)だった。

大同生命SV.LEAGUE WOMEN・21日の結果
クォーターファイナル GAME2
@SAGAアリーナ
SAGA久光スプリングス 3 – 0 ヴィクトリーナ姫路
(25-20 25-20 27-25)

次回のSV.LEAGUE WOMEN
セミファイナル GAME1
2025 04.25(金) 18:05 @パナソニックアリーナ
大阪マーヴェラス – デンソーエアリービーズ
2025 04.25(金) 19:05 @川崎市とどろきアリーナ
NECレッドロケッツ川崎 – SAGA久光スプリングス

写真提供:SV.LEAGUE