
バレーボールSV女子のクインシーズ刈谷は2日、新監督(ヘッドコーチ)に前SAGA久光スプリングス監督の酒井新悟氏が就任したことを発表した。また、新コーチとして前ヴィクトリーナ姫路コーチの長江祥司氏と、24-25シーズンをもって現役を引退、日本製鉄堺ブレイザーズを退団した山口頌平氏が就任したことも併せて発表された。
酒井新監督は堺ブレイザーズ(現・日本製鉄堺ブレイザーズ) 監督として2回、久光製薬スプリングス(現・SAGA久光スプリングス) 監督として3回の優勝経験があり、刈谷ではどのようなチーム作りをするのか注目される。また、同チームは5月29日に元日本代表の横田真未が退団を発表。24-25シーズンで鍋谷友理枝ら4選手が現役を引退しており、25-26シーズンに向けての選手補強についても気になるところだ。
酒井新監督のコメントは、以下の通り。
この度、2025-26シーズンよりクインシーズ刈谷の監督を務めることになりました酒井新悟です。
またこのステージで新たな挑戦をさせていただけることへの感謝と同時に、伸び代いっぱいのチームと共に毎日を過ごせることを大変嬉しく思っています。
これまで築いてこられたクインシーズらしい粘り強さや明るさをベースに、人の心を動かせるようなバレーボールができるよう勝利への追求をしていき、応援してくださるファンの皆さま、そしてご支援していただいているパートナー企業の皆さまと共に
日本一を目指して戦っていきたいと思いますので、引き続きの応援よろしくお願いします。
写真:堀江丈