
バレーボール日本男子代表は29日、ネーションズリーグブルガリアラウンドの最終戦をスロベニアと戦い、3-0と快勝した。
スロベニア 25-27 15-25 16-25 日本
日本のスターティングメンバーは以下の通り。
宮浦健人 大塚達宣 富田将馬 エバデダン・ラリー 佐藤駿一郎 永露元稀 リベロ 小川智大
第1セットは大塚のパイプ、佐藤のクイックなどセンターゾーンを使う立ち上がり。日本リードで進んだがデュースにもちこまれ、からくも逃げ切った。
2セット、3セットは日本が余裕を持ってとりきり、ストレート勝利でブルガリアラウンドを2勝2敗とした。
解説の柳田将洋選手がリベロ小川選手に「よくコートのコーナーでディグをあげていましたが、あれはデータなのか読みなのか」という質問に「両方ですね! 指示の声はテンションあがってそのまま叫んでいました(笑)」
永露選手には「先日のウクライナ戦は被ブロックが多かったですが、今日はどんなところを意識しましたか」との問に「やはり相手ブロックが高いのでちらしていくことを考えました」。
ブルガリアラウンドのキャプテン代行の富田選手は「リバウンドなどを意識しながら練習した」と振り返った。
ベストスコアラーの宮浦は「ウクライナ戦はもったいない負け方だったので、1セット目の難しい場面を乗り切れたところが良かった」。
次は16日から日本の千葉ラウンドとなる。
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写真:FIVB
