
8月1日、バレーボールSV女子のヴィクトリーナ姫路は同チーム所属で日本代表の秋本美空選手がドイツ・ブンデスリーガ1 部「Dresdner SC」へレンタル移籍することを発表。同日、東京都内で株式会社姫路ヴィクトリーナ代表取締役社長・上原光徳氏と秋本選手が記者会見を行った。
会見でのコメントは下記の通り。
上原光徳社長(以下、上原):ヴィクトリー姫路の秋本美空選手が2025-26シーズンにおきまして、ドイツのブンデスリーガ1部、その中でも強豪のDresdner SCにレンタル移籍が決定いたしました。
この移籍は秋本美空選手自身が世界のトッププレイヤーに成長することを第一の目的としており、我々ヴィクトリー姫路のクラブとしても、世界クラブ選手権で優勝することを目指していくということの第一歩になります。
Dresdner SCは優勝がドイツのリーグで6回、ドイツカップで 7回、ヨーロッパカップで 1回といった、実績と歴史のあるチームです。
このチームで秋本美空選手が成長し、世界のトッププレイヤーとして帰ってきてくれることを期待しております。皆様には引き続き、秋本選手とヴィクトリー姫路をぜひ応援、ご支援していただきたいと思っております。
秋本美空(以下、秋本):私は高校を卒業後、海外に挑戦してみたいという気持ちを持つようになりました。今回は、代表の試合などを通して、もっともっと海外に通用するような選手になりたいと思ったので、海外に挑戦することを決めました。