
バレーボールイタリアセリエAのペルージャは、同クラブ所属で日本代表主将の石川祐希が検査のために11月30日にホームで行われたチステルナ戦を欠場したと発表した。
チステルナ戦は石川と、同じく検査のために欠場したロベルト・ルッソを欠きながら、ストレート(25-18、25-23、25-20)で勝利し、ホームで2連勝を挙げた。
ペルージャは公式サイトにて、「石川はここ数日のトレーニング中に左膝に軽い肉離れを起こしたため、スタッフによるMRI検査を含む即時の医学的検査を受けた。調査結果に基づき、クラブの医療ディレクターであるジュゼッペ・サバティーノ医師が個別のトレーニングと回復プログラムを作成した」と発表している。1日も早い回復と戦列復帰を待ちたい。
撮影:坂本清