
バレーボール男子・大同生命SV.LEAGUE MENは18日にGAME2の5試合が行われた。17日の試合から全チーム順位の変動はなかった。
IGアリーナではウルフドッグス名古屋とサントリーサンバーズ大阪が対戦し、セットカウント2-3のフルセットでアウェイのサントリーが勝利した。サントリーは苦しみながらも21勝目を挙げ、1敗をキープした。17日のGAME1でSVリーグ史上最多入場者数(14,037名)を記録したIGアリーナ。18日はそれをさらに上回る14,073名の入場者数となった。
Asueアリーナ大阪では大阪ブルテオンとVC長野トライデンツが対戦し、GAME1同様、ストレートでホームの大阪Bが勝利した。大阪Bは4連勝とし、2位をキープした。
IHIアリーナ呉では広島サンダーズと東レアローズ静岡が対戦し、セットカウント3-0でホームの広島THが勝利。8勝目を挙げた。このカードは痛み分けとなった。
北九州市立総合体育館では日本製鉄堺ブレイザーズと東京グレートベアーズが対戦し、3-1でホームの日鉄堺BZが勝利。苦しい戦いの続いていた日鉄堺BZだが、北九州ホームゲームを2勝で終えた。
函館アリーナではヴォレアス北海道とジェイテクトSTINGS愛知が対戦し、ストレートでアウェイのSTINGS愛知が勝利。STINGS愛知は15勝目とし、3位をキープした。
次節は東京、長野、愛知、大阪(2会場)で試合が行われる。Asueアリーナ大阪は17・18日同様、男子の大阪Bと女子の大阪MVホームゲームを共同開催で行う。
大同生命SV.LEAGUE MEN・18日の結果

@Asue アリーナ大阪
大阪ブルテオン 3 – 0 VC長野トライデンツ
(25-17 25-16 25-18)
@IHIアリーナ呉
広島サンダーズ 3 – 0 東レアローズ静岡
(25-20 25-20 27-25)
@北九州市立総合体育館
日本製鉄堺ブレイザーズ 3 – 1 東京グレートベアーズ
(25-19 22-25 25-20 25-20)
@IGアリーナ
ウルフドッグス名古屋 2 – 3 サントリーサンバーズ大阪
(19-25 25-20 19-25 27-25 12-15)
@函館アリーナ
ヴォレアス北海道 0 – 3 ジェイテクトSTINGS愛知
(24-26 29-31 20-25)

写真提供:SV.LEAGUE