
バレーボールSV女子のアランマーレ山形(A山形)は、2月28日・3月1日のホームゲームで国際女性デーのシンボル「ミモザ」をデザインしたシャツを着用。また、シャツの販売も行う。
デンマークのスポーツブランドhummel(ヒュンメル)がハンドボールのリーグHと国際女性デーの取り組みを実施する中、同じ運営元のアランマーレ富山が国際女性デーのシンボル「ミモザ」をデザインしたシャツを3月7日の国際女性デーマッチで着用する。これに連動し、アランマーレ山形も2月28日・3月1日のホームゲームで選手入場時に着用することになったもの。
ミモザシャツは、国際女性デーのシンボルのひとつにもなっているミモザを全面にデザイン。春の訪れを告げる黄色い花が女性の強さややさしさを表し、襟元にミモザの花と黄緑色の葉を重ねることでアクセントに。胸には取り組みのテーマである「Bloom in my colors.」(ワタシ色に咲こう)を配置し、それぞれの個性や多様性を認め合いながら、自分らしく花を咲かせようという想いが込められている。

選手たちが着用するミモザシャツは、左胸にアランマーレの10周年ロゴを配置した記念モデル。アランマーレミモザシャツの販売は、ホームゲームで実施される。
まず、2月28日と3月1日に、アランマーレ山形vsヴィクトリーナ姫路の会場である山形県鶴岡市のつるしんアリーナ小真木原で実施。3月7日にはハンドボールのアランマーレ富山vs大阪ラヴィッツが行われる富山県射水市のアルビス小杉総合体育センターで販売が行われる。
また、今回、ミモザシャツ購入者にヒュンメルが国際女性デーのノベルティーとする「ヒュンメル×チャコット UVフィニッシングパウダー」をプレゼントする。

写真提供:株式会社エスエスケイ