3月1日に有明コロシアム(東京都)で開催されたバレーボールSVリーグ男子、東京GB 対 大阪Bの試合後、大阪Bの会見をお届けする。

■大阪ブルテオン

●西山大翔選手(オポジット)
相手のレシーブ力の部分で自分たちのいいバレーができませんでした。
サーブもミスが多かったです。
自分たちらしいバレーができていなかったのではないかと感じます。
そういうところを詰めていき、自分たちのやりやすいバレーにしていけたらと思います。
●甲斐優斗選手(アウトサイドヒッター)
まず、ほとんど自分たちの流れで試合を運べなかったというところがあります。
サーブで自分たちの流れを掴みきれなかった部分が一番かなと思っています。
そこを修正して次節からやっていけたらと思います。
●山本智大選手(リベロ)
今週はいつもとは少し違うメンバーで戦いました。
昨日はいい形でのバレーが展開できて、今日は難しい展開になってしまいました。
リベロとしてはレセプション(サーブレシーブ)の部分でもう少し返せた場面がありました。
ブロックディフェンスの面で、あと2、3本上がっていれば展開が変わるケースがありました。
私としては攻撃というより守備面で改善して次週に臨めればと思います。
――甲斐選手に。今シーズンはインカレ、世界クラブ選手権などがありコンディション調整が大変だと思うが、少しベンチアウトの期間もあった。今のコンディションは?
甲斐:今は怪我もなくプレーできています。
1ヶ月ちょっと休んでいた部分を取り戻すためにも、もっとハードワークしてやっていけたらと思います。
――バックアタックに入るタイミングが大学とは変わると思うがどのように対応しているか?
甲斐:テンポ感も自分なりにつかめてきています。
アントワーヌ・ブリザール選手も信頼して打数を増やして上げてくれている部分があります。
より後半にかけて精度を上げていきたいと思います。
――昨日、今日とフルで出場して速いバックアタックを決めていたが、どのように評価しているか?
甲斐:練習でも感覚よく打てていました。
それが試合で通用したというところは自信にもなります。
ブリザール選手もパイプ(バックセンターからのアタック)の部分で打数を増やして上げてくれているところはあるので、より信頼関係を作ってやっていけたらと思います。
