
バレーボール日本代表で大阪ブルテオン所属の甲斐優斗が22日、日本武道館にて行われた専修大学の卒業式に出席。同大学で学術および体育の分野で顕著な成績を収めた学生に対し、卒業にあたって授与される「川島記念賞」の体育賞を受賞し、体育賞受賞者の総代としてスピーチも行った。
甲斐は日本代表としてのパリ五輪をはじめとする大会出場や、大学3年次に専修大の全日本インカレ初優勝にチームを導いたことなどを讃えての受賞となった。


スピーチでは、「学業と活動の両立は決して簡単なことではありませんでした。そんな中でもたくさんの人に応援され、サポートされ、さまざまな場所で活躍することができました。これからは大阪ブルテオンでの活動に専心し、日本代表として2026年アジア選手権でオリンピック出場権を獲得、 2028年ロサンゼルスオリンピックでメダル獲得を目標に努力していきたいと思います。これから新しい場所でたくさんのことに挑戦していきたいと思っています。ともに努力していきましょう。本日は本当にありがとうございました」と語った。
