
2日、バレーボール男子・大同生命SV.LEAGUE MENはチャンピオンシップクォーターファイナル(準々決勝)GAME2の2試合が行われた。
エントリオではウルフドッグス名古屋と広島サンダーズが対戦。フルセットの激闘を制し、ホームのWD名古屋が勝利した。
岡崎中央総合公園総合体育館ではジェイテクトSTINGS愛知と東京グレートベアーズが対戦。GAME1同様、セットカウント3-0のストレートででホームのSTINGS愛知が勝利した。
WD名古屋とSTINGS愛知がともに2勝し、セミファイナル(準決勝)進出を決めた。
9日から行われるセミファイナルではWD名古屋がサントリーサンバーズ大阪、STINGS愛知が大阪ブルテオンと対戦する。

大同生命SV.LEAGUE MEN・2日の結果

@エントリオ
ウルフドッグス名古屋 3 – 2 広島サンダーズ
(23-25 26-24 20-25 25-22 16-14)
@岡崎中央総合公園総合体育館
ジェイテクトSTINGS愛知 3 – 0 東京グレートベアーズ
(25-18 25-19 25-20)

次回のSV.LEAGUE MEN
2026 05.09(土) 13:05 @Asueアリーナ大阪
サントリーサンバーズ大阪 – ウルフドッグス名古屋
2026 05.09(土) 18:05 @Asueアリーナ大阪
大阪ブルテオン – ジェイテクトSTINGS愛知



写真:黒羽白