
9日、バレーボール男子・大同生命SV.LEAGUE MENは、Asueアリーナ大阪(大阪府大阪市)でチャンピオンシップセミファイナル(準決勝)GAME2の2試合が行われた。
第1試合はサントリーサンバーズ大阪とウルフドッグス名古屋が対戦。セットカウント3-1でホームのサントリーが勝利した。

第2試合は大阪ブルテオンとジェイテクトSTINGS愛知が対戦。セットカウント3-1のストレートででホームの大阪Bが勝利した。

この結果、サントリーと大阪Bが2勝し、両チームのファイナル(決勝)進出が決定した。
ファイナルは5月15日から横浜アリーナ(神奈川県横浜市)にて、2戦先勝方式で開催される。15・16日でどちらかのチームが2勝した場合は17日のGAME3は行われない。

大同生命SV.LEAGUE MEN・10日の結果

@Asueアリーナ大阪
サントリーサンバーズ大阪 3 – 1 ウルフドッグス名古屋
(23-25 31-29 25-20 25-23)

@Asueアリーナ大阪
大阪ブルテオン 3 – 1 ジェイテクトSTINGS愛知
(25-23 25-22 20-25 25-22)

次回のSV.LEAGUE MEN

2026 05.15(金) 19:02 @横浜アリーナ
サントリーサンバーズ大阪 – 大阪ブルテオン

試合後に大阪B・清水邦広選手の引退セレモニーも行われた
写真:黒羽白、中西美雁