日本代表・元姫路・宮部藍梨、アメリカのメジャーリーグバレーボールのミネソタに移籍を発表

日本代表・元姫路・宮部藍梨、アメリカのメジャーリーグバレーボールのミネソタに移籍を発表

宮部藍梨 アメリカのメジャーリーグバレーボールのミネソタに移籍

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バレーボール日本代表女子に選出され、今シーズンSVリーグのヴィクトリーナ姫路を退団した宮部藍梨選手がアメリカのメジャーリーグバレーボールのミネソタに移籍することが発表された。

宮部選手は初の海外プロリーグ挑戦となる。

宮部選手は兵庫県尼崎市出身。金蘭会高校から神戸親和女子大学に進学後、アメリカの2年制大学のサウスアイダホ大学に留学、その後ミネソタ大学に編入をした。

その後2022-23シーズンからヴィクトリーナ姫路に入団した。アウトサイドヒッター、ミドルブロッカー、2025-26シーズンはオポジットにも挑戦するなど活躍の幅を広げている。

ミネソタは今シーズンから発足するチームでSAGA久光スプリングスを退団したステファニー・サムディ選手も入団が発表されている。

メジャーリーグバレーボールは2025-26シーズンは8チームで行われていたが、2026-27シーズンにミネソタを含め3チームが加わり11チームで行われることになる。

なお、小島満菜美、井上琴絵選手がプレーをしているリーグ・ワン・バレーボール(LOVB)とは別のアメリカのプロリーグとなっている。

写真:黒羽白

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