
公益財団法人日本バレーボール協会は7日、現在開催中のバレーボールネーションズリーグ2026女子 第1週カナダ大会・ドイツ戦で女子日本代表の出場選手1名を変更することを発表した。現地時間5日に行われたウクライナ戦の出場選手から宮部藍梨が外れ、島村春世を登録。宮部はリザーブ選手となる。
なお、リザーブ選手は出場チームが当該大会の責任者に選手交代を申し入れ、認められた場合、申請が認められた日の翌日の試合から交代して試合に出場できるようになる。また、出場選手から外れた選手も同様の手続きを経て再び大会に出場することができる。
ドイツ戦は7日、日本時間午前9時から行われる。
写真:Volleyball World